組込/ハードウェア

【電気】ザイリンクスのCR2DIP(CPLD)を買ってみた

FPGAとCPUがセットのSoCをよく見かけます。CPLDはFPGAより規模が小さいコンフィギュアラブルデバイスという印象でしたが、身近に事例がなく。ないなら安いから買ってみよう、というわけで購入。

この記事で解決できること

  • ザイリンクスのCR2DIP(CPLD)の概要を知ることができる。

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CR2DIPとは?

余熱@れすぽんというCPUを独自に設計実装し、その過程を書籍化してコミケで同人誌配布してるサークルがあり、そのサークルが作ったCR2DIP(2020年7月4日現在サイト上のページが消失)というザイリンクスのCool Runner Ⅱ XC2C64AというCPLDボードです。マルツで買えます。

その他、AZPR EV BoardというザイリンクスのFPGA(スパルタン3)上にCPUを自作する取り組みも紹介されてます。本も出てます。

≫CPU自作入門 ~HDLによる論理設計・基板製作・プログラミング~

見た目

まず例の同人誌。表紙はアレですが、中身はガチの技術書。初音ミクのコスプレしたオジサンって感じ。

基板。小さくていいですね。FTDIのUSBシリアル変換チップが乗ってて、USBでPCとつながります

回路図。

取説(ボケボケですね)

ピンヘッダもついてます。

まとめ

どうも、古いザイリンクスのCPLDなので、新しいVivadoではサポートしてない感じ。古い回路設計ツールのダウンロードが必要みたい。

 

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