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【VMWare】仮想OS環境にUbuntu18 LTS(Linux)をインストールする手順

【※ 当記事は2020年7月16日時点の情報です】

ペイヴメント(@pavement1234)です。

エンジニア
エンジニア

Windows10 PCにVMware(仮想OS環境)をインストールしてUbuntu18 LTS(Linux)をインストールしたい

Linuxの無料で使える豊富なプログラミング環境を使いたい

こんな悩みを解決します。

バージョン情報

Windows10 Home(64bit)1903

VMware Player 15

Ubuntu18.04

VMWareのインストール

VMwareとはVMware社の開発する仮想OS環境です。さっそくインストールします。

手順① 公式サイトを開く

≫VMwareダウンロード

手順② VMware Workstation Player 製品のダウンロード(以下赤枠)をクリック 

手順③ 「ダウンロードする」(以下赤枠)をクリック 

手順④ 「今すぐダウンロード」(以下赤枠)をクリック 

手順⑤ ファイル(インストーラ)を保存

手順⑥ インストーラをダブルクリック

手順⑦ 「次へ」をクリック

 

手順⑧ 使用許諾をONにして「次へ」をクリック(画面キャプチャー失敗)

 

手順⑨ 拡張キーボード…をONにして「次へ」をクリック

手順⑩ 「次へ」をクリック

手順⑪ 「次へ」をクリック

手順⑫ 「インストール」もしくは「アップグレード」をクリック ※私はVMware Player 12をインストールしていたので15へのアップグレードになりました。

インストール実行中。

手順⑬ 「完了」をクリック

手順⑭ 「はい」を押して再起動

Ubuntu18 LTS(Linux)のインストール

次にUbuntu18 LTS(Linux)のインストール手順を進めます。

手順① Ubuntuのダウンロードページを開く

≫Ubuntuの入手

Ubuntu18.04 LTSの最低動作スペックは以下の通り。推奨スペックを下回ると動作に支障がでますのでご注意を。

CPU 2GHz(DualCore)以上
DRAM 2GB以上(4GB以上推奨)
HDD/SSD 256GB以上
画面サイズ 1024×768以上(1920×1080推奨)

手順② 日本語Remixイメージのダウンロード(以下水色枠)をクリック

手順③ ubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)(適宜バージョンを読み替えてください)(以下水色枠)をクリック

 

手順④ ファイルを保存

手順⑤ VMwareを立ち上げる

手順⑥ 「新規仮想マシンの作成」をクリック

手順⑦ 先ほどダウンロードしたUbuntuイメージを選択して「次へ」をクリック

手順⑧ フルネーム、ユーザ名、パスワード、パスワード(再確認)を入れて「次へ」をクリック

手順⑧ 仮想マシン名(今回はUbuntu18)を入れて「次へ」をクリック

手順⑨ ディスク最大サイズ(Yoctoをインストールするので150GBにした)を入れて「次へ」をクリック

手順⑩ 「完了」をクリック

手順⑪ 「仮想マシンの再生」をクリック

手順⑫ インストールが実行される。

手順⑬ ログインする ※VMware toolsが入っていないと画面が小さい

 

手順⑬ メニューから「終了」を選択する(一度、シャットダウンして次回起動するとVMware toolsがインストールされる

手順⑭ 「パワーオフ」をクリック

手順⑮ 「Ubuntu18」を選択し「仮想マシンを開く」をクリック

手順⑯ VMware toolsのダウンロードをしてよいか聞かれるので「ダウンロードしてインストール」をクリック

手順⑰ VMware toolsがインストールされたので大きい画面でログインできた

VMware上のUbuntuで何ができるか?

同様のことをVirtual Boxの記事で説明しているので参照してください。

≫【VirtualBox】仮想OS環境にUbuntu18 LTS(Linux)をインストールする手順

まとめ

VMware上にUbuntu18 LTSをインストールしました。

Ubuntuがあると各種プログラミング環境や、サーバなどを立ち上げるのも簡単なのでプログラミング学習を行っている方には是非お勧めしたいと思っています。

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ペイヴメント
ペイヴメントのエンジニア塾(当ブログ)では20年以上の経験から得られたプログラミング系ノウハウについてベテランにも満足して頂けるような内容の濃いコンテンツを初心者にも分かりやすい形で日々発信しています。【経歴】ベンチャーのソフトハウスで4年勤務後、精密機器メーカーのソフト開発部門に勤務し今に至ります。